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ガジュマルの水やり。越冬に関する2つの失敗体験

2018年1月5日

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ガジュマルの水やり。越冬に関する2つの失敗体験

2018年1月5日

僕がガジュマルをうまく育てられなかった理由は

ポイント

水やりがヘタだった!

これが最大の要因です。

ガジュマルを育て始めて4年ほど経過しますが、4年前から残っているガジュマルは0体です。(3年前に買ったガジュマルは元気な子もいます)

初めてガジュマルを迎え入れたときは、育てるという概念はなく、観賞用という気持ちのほうが強く 「ガジュマルかわいいなあ」と思っているだけでした。

でも育てる知識がなければ植物はきちんと成長してくれませんし、枯れてしまうんですよね。ガジュマルを育てるのは比較的簡単ですが、育て方を間違えばあっさり枯れてしまいます。復活もしやすいのですが、それも知識がないと厳しいのです。

というわけで、今回はガジュマルを枯らしてしまった失敗談をふたつご紹介します。

ガジュマルの越冬は水のやりすぎに注意

植物を育てる上で水やりは一番気をつけなければならないことです。

知識が付いてくると当然のことなんですが、育てるという気持ちがない時には水やりで一番失敗してしまします。知っていても難しいので、知らなければうまくいかないのは当然のこと。

ガジュマルは耐寒性の高い植物ではなく、気温は5度程度は保たなければなりません。気温が下がってくると、5度を下回らなくても水を吸い上げるスピードが弱くなります。なので、水をあげすぎると、土の中に常に水がある状態で、根腐れを起こしてしまうのです。

冬の水やりのポイント

  • 冬は水をあげすぎない
  • 受け皿に水をためない(冬ではなくても常に)
  • 冬は水が溢れるほどあげない
  • 乾燥気味に育てる
  • 葉水(霧吹き)はやってあげよう

 

水を全くあげなくて枯れた

ガジュマル

上の項目では、「水をあげすぎてはいけない」ということを書きました。

しかし、水をあげなくても枯れてしまいます。乾燥気味に育てるということを意識しすぎた結果、水を吸い上げる力がなくなってしまい、春になっても復活することはありませんでした。

この時の失敗はすごくショックでしたが、極端なことをしすぎてはダメだということを学びました。

 

まとめ

今回はガジュマルを越冬するさいのポイントをふたつ書きました。

メモ

冬の水やりは適度に!やりすぎ・やらなさすぎに注意!

植物の水やりは本当に難しいです。しっかりと気をつけてあげれば、春からぐんぐん成長してくれますので、一緒に冬を越しましょう。

もしダメになったら復活させよう!

復活する確率はわかりませんが、幹がシワシワになりすぎていなければ、丸坊主にして復活する可能性があります。

下の記事では体験談を書いていますのでぜひご覧ください。2018年も同じように復活させました。

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